盗聴に使われる周波数の一覧

盗聴に使われる周波数

VHF帯 UHF帯

105.850
105.860
109.880
124.085
124.090
134.000
135.365
137.320
137.660
139.400
139.450
139.600
139.700
139.900
139.940★Cch
139.960

139.970★Ach
139.975
139.980
140.000★Bch
140.050
140.450
141.000
142.900
143.205
143.780
143.850
144.000
146.550
149.000
149.505
150.000

153.350
154.000
154.585
163.300

298.980
299.320
311.095
339.030
339.250
339.450
344.700
350.125
361.825
365.050
367.400
368.040
368.075
368.800
380.425
389.605

390.640
393.620
396.440
396.605
397.250
398.010
398.065
398.600
398.605★Ach
398.640
398.655
399.000
399.025
399.030★Cch
399.205
399.237

399.250
399.450
399.455★Bch
399.590
399.605
399.640
399.750
399.910
400.000
404.550
407.905
410.110
410.970
411.035
412.450
413.040

418.563
429.505
430.100
442.900
445.665

周波数について

盗聴器に使われる周波数は膨大です。盗聴されていないか調べるためにはすべての周波数を盗聴器発見器を使ってスキャンします。
最近の盗聴器発見器は、近くで発信されている周波数を自動でスキャンしてくれる物や、昔のアナログなダイアルを合わせて周波数を順番に入力していく方法などがあります。
盗聴周波数にはVHF帯とUHF帯の2種類があり、その中でもチャンネルは膨大にあります。
簡単に説明すると、VHF帯なら30MHz〜0.3GHzまで、UHF帯なら0.3GHz〜3GHzまでの周波数があります。
その中で、最も盗聴に使われる周波数のことを盗聴6波と呼び(ここでは★が付いている周波数のこと)、VHF帯に3つ、UHF帯に3つとそれぞれ3づつ周波数があります。
ほとんどの盗聴器発見器はこの盗聴6波に対応したもので、それ以外の周波数を傍受しようとしすれば、自分で盗聴器発見器を使ってスキャンするか、スキャンが可能な盗聴器発見器を用意するしかありません。