盗聴器を発見してくれる業者選びのポイント

盗聴器発見業者へ依頼

盗聴防止を自分で行うのも、限界があります。何故なら、完全な素人が少しの知識で行ったとしても、巧妙に隠されている盗聴器を発見することはかなり難しく、専門家に依頼をして取り除いてもらうのがもっとも効果的であり、確実な方法なのです。

 

そこで、盗聴器発見業務を行っている専門業者または探偵へ依頼をするのですが、これらの業者を選ぶのもいくつかのポイントがあります。

 

そのポイント今回は紹介したいと思います。

 

 

・機材の性能
盗聴器を発見するためのは、盗聴器から発せられている電波を読み取り、発信されている場所を特定する方法がありますが、この電波を読み取るための機材は、性能に差があり、高性能な機材でないと読み取ることが出来ない場合もあります。そのため、盗聴器を確実に取り除くのであれば、電波を読み取ることが出来る機材の性能が高い物を持った業者、または探偵へ依頼するほかありません。

 

・調査の料金
発見調査をしてもらうにも、費用が掛かります。この調査料金は業者ごとに違うのですが、自分が暮らしている街の近くに発見業者がなかった場合には、遠方から出張してもらい、調査をしてもらうことになります。このとき、出張費が掛かってしまい、調査料金が割高になることもあるので、料金を目安に業者を選ぶときには注意が必要です。

 

簡単ですが、以上の2つのポイントに注意しておけば、選ぶときの参考にすることが出来るはずです。

盗聴器発見業者に依頼した場合の料金

盗聴器発見業者に調査を依頼した場合の料金は、業者によって違います。
まず、盗聴器の発見調査を行っている業者には大まかに3つの業者の種類があります。

 

1.セキュリティ会社
2.引っ越し業者
3.探偵・盗聴専門発見業者

 

この3つの業者それぞれでも料金は異なります。
およその相場になりますが、5万円から10万円が盗聴器発見調査の相場になります。

 

ただし、これは盗聴器発見調査の条件をかなり絞った金額です。
盗聴器発見調査の料金は、調査を行う人員の数、調査個所の広さ、調査機材の質といった3つの要素で金額が変化します。

 

特に、料金に影響するのは調査を行う人員の数と調査個所の広さです。

 

人員の数は、調査を行う人が1人増えれば、その分の人件費が必要になるので予想するのは容易です。
ただ、調査個所の広さについては、業者ごとに違いがあります。

 

・部屋数で料金が決まる場合
・u、間取りの広さによって料金が決まる場合

 

部屋数で料金が決まる場合は、盗聴器発見調査を何部屋行うかによって料金が変わり、調査をする部屋の数だけ料金は高くなります。
また、部屋の広さ、間取りの広さによって料金が変わる場合は、業者があらかじめ決めた広さの条件で、それぞれ金額が異なってきます。
これらの条件での金額の上昇率は、それぞれの業者が決めており、最小単位も違います。
そのため、盗聴器発見業者の料金を見る場合には、どういった条件で料金が高くなるのか注意して、料金の総額を確認しなくてはなりません。